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R8自動書き込み

R8の自動書き込み、実行のマニュアルがアップされていました。
早速回路を組み立てて、実験。
RY-Writerを改造しても良かったのですが、かなり細かい作業になるので、秋月の変換基板を使用しました。

後から気づいたのですが、秋月の基板で作るときは、制御信号変換基板と一体化すれば配線もすっきりするし、
CPUと一緒に一枚の板に取り付けられる。次は一体化で作ろう。

最初の設定が面倒ですが、書き込みの度に電源をON-OFFしなくてもいいし、書き込みスイッチを触らなくてもいい。おまけにUSBからマイコンを駆動できるので、ちょっとプログラムを試すのに便利です。

これで、ものづくりコンテストの課題が早くできるのではないかと期待しています。

3号機の車高調整機構の試作

レスキューロボット

書類審査合格から、1ヶ月。パソコンの画面に向かって黙々とCADをやっていただけでどうなることかと思っていましたが、やっと「動くもの」ができました。
難しいなと思っていた3号機の車高調整機構の試作品ができました。

昨年のあるチームのマネになるのですが、ものづくりのスタートはマネをするところからだと思います。
うまくマネないと意味がありません。

意外と難しかったと思います。

動力源は普通のラジコンサーボで、マイコンカーのBasicクラスに使えるものです。
上から手で負荷をかけながら、車高を上げてみましたがかなりの強さで上に押し上げる力がありました。
多分、実用範囲だと思います。

レスコンボード講習会

レスキューロボットコンテストで使用するTPIPボードの講習会に行ってきました。

最後のほうで、ボード内部のマイコンのプログラムを直接変更できるような話が出ました。
これができると、半自立型にできるのでさらに高度な処理ができると思いましたが・・・
難しそうです。

今回は、協賛企業様から、UART出力で64x64画素のモノクロカメラをいただきました。
「SIVIC-1100」という型番のもの。さて、何に使おうかな。
カメラ側である程度画像処理ができるようなので、処理結果だけをマイコンに転送してやれば
MCR-VCが簡単にできる?

カメラ単体とPCを直接接続して、TeraTermでどのようなデータが流れているのか見て
考えようと思います。

基板づくり

今年のものづくりコンテストの課題が発表されました。予想通りの変更。
思ったよりコネクタが多いので、PCBEで作るには限界を感じ、EAGLEで作ることにしました。

昨年10月のトラ技を片手に悪戦苦闘。何とかオートルータで電気的な接続ができました。
ただ・・・無駄なルートを辿っているなぁ。あとは両面基板になっているので自作は厳しい。
(多分、あの基板は売ってくれるような気がする・・・)

EAGLEをある程度使えるようになったので、MCRのドライブ基板を作れるようになりたいですね。

画像処理−新型ヘッドライトの設計

月曜、火曜と九州のほうへ出張でした。マイコンカーの強豪校を訪問していました。案内していただいた先生方ありがとうございました。

画像処理マシンの改良で、ヘッドライトの位置を変更する準備をしています。

以前は、バンパーの位置でコースを照らしていましたが、上から照らしたほうがよさそうなのでカメラを固定している台に基板を取り付けられる穴を追加した図面を描きました。

基板のほうも、部品の配置が終わったので明日ぐらいに加工しようと思います。

カメラの左右に3個ずつ、上部に5個配置しました。

トラ技で紹介されていたカメラの開発用で注文していた液晶タッチスクリーンも届きました。さてどんな風に映るのだろうか・・・。
プロフィール

Author:scitecsmcr
神戸市よりJMCR2004大会から参加しています。

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