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画像処理用評価基板の作成

LPC1114の評価基板を組み立ててから、半年以上手つかずでしたが、
ようやく実機へ搭載するための評価基板まで来ました。

定番のICB-293に実装。かなりの大きさと重さです。

160131.jpg

ネックは、3.3V系と5V系の信号変換。
抵抗分割とか、トランジスタを使うとかいう方法もありましたが、
実装面積が増えそうなので却下。
秋月の、8ビット双方向ロジックレベル変換モジュールが安くて
配線も楽そうだったのでこちらを選択。(基板上の青い部品)

開発環境は、LPCXpressoで基本部分のプログラムは書き込めているので
動作の確認ができたら、現行の制御プログラムをそっくり移植しようと
考えています。
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LPC1114のテスト

久しぶりにものづくり

たまに購入するトランジスタ技術の付録をやっと開く。
2012年10月号、11月号についてきた、ARMマイコン Cortex-M0 LPC1114。
(2014年2月号、3月号も寝かしてある・・・)

周辺の部品も合わせて購入し、開発環境をインストールしたところで取り組む時間が
確保できずに放置すること2年半。

やっと、基板の作成をしてサンプルコードを書き込むところまで進んだ。
lpc1114.jpg

サンプルコードの読み取りと実験を重ねて、最終的に画像処理MCRで、カメラの
制御に使えないかと検討中。

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Windows10の評価版は、ビルド10074になって、ほぼクリーンインストール状態。
ユーザーデータ以外のソフトは消えました・・・
ブラウザもSpartanが標準に。
ついでにOffice2016の評価も実施中。(2013との違いが判らん。)

最終調整

11日の調整時に後輪にオプセルスポンジを巻いてみた。
重心が前寄りのため、前輪は少しかためで、後輪はやわらかめにすることで、
4輪がしっかり接地するようになった。
おかげで走りが大きく変わり、まったく別のマシンのようになってしまいました。
DSC_0996s.jpgDSC_0997s.jpg

とりあえず、できることはログを分析すること。
カーブの走行で無駄なブレーキがかかってバランスを崩していたので、その部分を改善した。
カーブを一定以上走ると加速できるようにした。

もう1点は、直線でのぶれ。
フレームレートの影響で追従性が悪いことが原因。
現状は32×2の64画素。処理の大半はA/D変換に費やされる。このときが約350FPS。

1列目はマーク検出用で、全ての画素を利用していない。そこで、必要な画素だけA/D変換
すると効率的だというアイデアを部員からもらい、実践してみることに。
画像処理の精度を上げるには、できるだけ多くの画素から情報を得て、安定性を優先したい
ところだが、フレームレートを優先したいと思ったからだ。

1列目は2画素×5箇所なので、10+32=42画素。
単純計算で、1.5倍程度のフレームレートが得られるはず。→525FPSとなる。

前日となる今日は、早く出られたのでオシロスコープとコースを借りに学校へ行った。
実際に測定してみると、A/D変換するか否かを判定する処理が入るため、420FPS程度となった。
オーバルコースにクランクとレーンチェンジがあるだけのコースでの実験だったが、直線の安定性と
カーブの滑らかさが向上していた。
ハーフラインやクロスラインのマーカーもしっかり読み取れている。

ログを解析して、問題点が解決できたので、明日の走りに期待したい。

Windows10 × HEW

電通大杯まであと10日。
今日は、コースを借りて初調整。1日調整したものの、完走できず。
14日,15日も所用により調整できない。(つまり、最初で最後の調整だった・・・ピンチ・・・)
当日、走りやすいレイアウトであることを願うのみ。

さて、掲題の「Windows10 × HEW」について、MSよりWindows10 Enterprise Technical Previewをダウンロード
したので、64bit版を早速適当なマシンにインストール。
そこに、HEWとそのた公式ページにあるツール類、TeraTermを入れて試してみた。

結果は、問題なく動作を確認できた。

個人的には、Windows8やWindows8.1を見慣れてきたころで、このインタフェースか・・・と思うところである。
「すべてのアプリ」(Windows7までの「すべてのプログラム」)の部分は、完全にタッチスクリーンまたは、
マルチタッチ対応のタッチパッド、またはホイール付きのマウスがあることが前提になっている。

標準的なハードウェアのせいか、ドライバはすべて自動で正しく認識されたのには驚いた。
ちなみに、コマンドプロンプトでバージョンを見ると、「10.0.9926」で8.1が「6.3.9600」、8が「6.2」、
7が「6.1」、Vistaが「6.0」であることを考えるとまったく別物であることがうかがえる。

winver.jpg

w10start.jpg

電通大杯申込

電通大杯に申込をした。
車体の改良を考え、図面を引きかけたが、まとまった時間がとれず・・・、
また、日程的に厳しく今回は昨年のまま出場することにした。

アクリル製のホイールが割れていたのでそこだけ修正しようと思う。

練習もできるかどうか・・・
プロフィール

scitecsmcr

Author:scitecsmcr
神戸市よりJMCR2004大会から参加しています。

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